企画展 第3回ホキ美術館大賞展

第3回ホキ美術館大賞展 - 2020年8月1日(土)~2020年11月16日(日)

40歳以下の新人写実画家を対象とする第3回ホキ美術館大賞の総応募点数は93点で、入選作品21点が2019年9月に選ばれました。そのなかで、50~100号作品を対象とするA部門からのホキ美術館大賞には、京都市立芸術大学の中西優多朗さんの《次の音》が、10~40号作品を対象とするB部門からのホキ美術館大賞準賞には、東京都在住の岩下慎吾さんの《神鳴》が選ばれました。中西さんは高校生の時に第2回ホキ美術館大賞に最年少で入選しており、今回はみごとに大賞受賞となりました。他の入選者は次のとおりです。
卜部衣世、永瀬武志、佐田涼香、小林宏至、松永瑠利子、山本真矢、潮田和也、本木ひかり、岡村翔平、友清大介、斎藤宏則、行晃司、井手永孝文、久保尚子、鈴木正利、花光宰、吉村深翠、中尾直貴。(順不同・敬称略)
若き俊英たちの今後の活躍にご期待ください。
なお、展示期間中にご来館の皆様に、大賞作品と準賞作品以外で気に入った入選作品を1点ご投票いただき、集計後に第1位の作品を「特別賞」として発表いたします。ご投票期間は2020年11月3日までとなります。

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